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しばらくお休み!最後のランチ!

今週のランチ

『 キャベツとベーコンのオイルソースパスタ 』

*キャベツとベーコンのオイルソースパスタ

*サラダ

*きのこマリネ

*果物









皆様

ご心配・ご迷惑をお掛けいたしまして、

まことに申し訳ありません。

いよいよランチも4日間でお休みに入ります。

雨がたくさん降って、お出かけもおっくうですが、

ぜひご利用くださいね^^*











今の自分にとって一番大切なもの。

何の迷いもなくすぐに答えることができる。

それは、母・ノブコ。

病気を患ってから一人で居れなくなって、

わたしは名古屋から帰ってきた。

約4年前のことである。

こんな風に書くと不幸な感じがするかもしれない。

確かに苦労もあったし不安もあるけれど、

どんなものにも代え難い大切なことが今の生活にはある。

それはとても素晴らしいことで、

人生の秘密の様なものだ。

なんだか母が笑うと、とっても嬉しいのだ。



人の幸せはそれぞれで、幸せと言うのは自分の中にしか存在しない。

とても不確かで曖昧な、

砂漠に描かれた壮大な風紋や寄せては返す波のきらめきのような、

圧倒的であったり頭の片隅をくすぐるようであったり、

その美しさと儚さに心が揺らぎ、感嘆し、感動して涙を流し、

感じる人が、その人のままに、

一時一刻移り変わる感情をありのままに受け入れる。



幸せでなくてはならないなんてこともない。

どんなことが幸せと呼べるのかなんて、誰にも決められない。


人は自分の幸せでしか幸福を感じられない。

慈善活動や自己犠牲において、他者の幸せにどれだけ貢献したとしても、

すべては自らで完結し、何一つ求めてはならない。

求めれば最後、それは愛でも思いやりでも何でもなく、

偽善的で自己中心的な押しつけになり下がる。

自分がそうすることによって幸せであるから、そうするのであって、

決して他人の為ではなく、自分のためであることを忘れてはならない。

夫婦が、恋人が、親が、子が、友人が、

各々が相手のためにとしたことは、それを丸ごと自分の幸せである。と

思えなければ、後々の諍い、果ての決別、不幸の始まりである。



母は一人でできないことがある。

だから私が代わりにすることになる。

爪を切ったり、掃除をしたり、買い物をしたり。

母のために動き、母のために時間を割く。

仕様がないことだけれど、遣る瀬無いことだってあった。

イライラして当たってしまったり、訳もなく冷たくしてしまったり。

母だって本当は何でも一人でしたいのに、頼まなければいけない辛さ。

後悔して、罪悪感でいっぱいで、でもどうしたらいいか分からずに、

考えて考えて、眠れない夜もあった。



母が笑うと幸せ。

母がてこてこ歩く後ろ姿を見るのが幸せ。

うまく喋れないけど一生懸命話していることが幸せ。

絵文字いっぱいのド派手な怪文書メールを送ってくると、

何て書いてあるかさっぱり分からないけれど、とても幸せ。

母の幸せは私の幸せ。

こんな幸せのためなら、どんなことでもできると思う。




母・ノブコは熱をこじらせ療養中。

心配になって 真空神話の妹も埼玉から呼び寄せた。

母が半目でお昼寝している間に、また『 究極の選択 』を問答する。



姉「 耳がパンになるか、髪の毛が焼きそばになるか、どっちがええ??」

妹「 どっちも嫌ーーーーーー!!!!!」

姉「 パンは何パンが生えるか分からんのよ。焼きそばはチリチリ!」

妹「 ぎゃーーーーー!!!!! 」ゲラゲラ

 「 じゃあ、これは!? 鼻が野菜になるなら何にする??」

姉「 野菜ーーー???」

妹「 ほうよ、野菜の中でどれかよ!!!」

姉「 ええええええ~~~、ほうじゃね~、う~~ん・・・・。

   でもえのきたけは嫌。」

妹「 ぎゃはははは!えのき嫌~~~!!!!!

   ボッてなるんだろ!?ボッってぇ~~~」

鼻の前で手をえのきに見立ててボッボッと指を開いたり閉じたりする妹。

抱腹絶倒。

母はやはり、妹が帰ってくると嬉しそうだ。

ちなみに母はレンコンが良いそうです。

象みたいに鼻レンコンで吸い込みたいらしい。













そんなこんなで、このバタバタであります。

皆様には大変ご迷惑をお掛けしますが、

どうか温かい長い目で、見守って頂ければ嬉しく思います。

いつも心に糞問答。


新しいKIKO&YVANをお楽しみに!


 
































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今週のランチ

今週のランチ

『 きのこの和風パスタ ランチ 』

*きのこの和風パスタ

*サラダ

*お豆腐のトマトサラダ

*果物



です!


急に梅雨到来!?

蒸し暑い日が続きますが、

水分補給してバテぬように過ごしましょうね!^^

今週のランチ

今週のランチ

『 ほうれん草とベーコンのクリームソースパスタ 』

*ほうれん草とベーコンのクリームソースパスタ

*サラダ

*きのこのマリネ

*果物






雨がふりませんなぁ・・・

休日の雨が好きなのに。

雨降りの室内を愛してやまない。

雨音がする肌寒い部屋でタオルケットにくるまって読書する。

そのままうたたねしてみたり。

雨、降らないなぁ・・・


今日は台風がそれて晴天なため、

お布団を干して、タオルケットに変えました。

敷布団は3倍ほどに膨れ上がり、太陽の匂いを存分に吸収。

気持ちは良いが、ほかほかしてすっと眠れる気がしない。



うちのエアコン。

開発者はきっとグーの人である。

繊細な人はチョキ。

鈍感な人はグー。

千原ジュニア氏が言っていた。


エアコンの起動ランプが明るすぎて眠れない。

真っ暗闇にこうこうと光を発する青と緑の起動ランプ。

オフタイマーにするとご丁寧にオレンジの光が追加されるのだ。

どうなってんの!?

なんでよ!!!

今から寝るって言ってんのに何で明るくすんのーーー!!!

まったく~!

布団に頭を突っ込んでぐるぐる巻きになって寝ます。



梅雨が過ぎればフィンランドが待っている・・・!

準備は万端に!

心の準備が・・・!

ノリノリのミュージックでトランス状態にして

訳が分からぬまま飛び立とう。










今週のランチ

今週のランチ

『 とれたてじゃがいもと玉ねぎの肉じゃが ランチ 』

*肉じゃが

*ごはん

*サラダ

*お味噌汁

*マイタケソテー

*ほうれん草のソテー

*果物


です!





友人に第二子が誕生し、

いや~ぁ。

やっぱり可愛い~(;;)

お兄ちゃんになった長男が随分大きく見える!

子供の成長に感動して、友人の子育てを尊敬して・・・*

3歳といえばスルリと抜けていく年齢も、

友人が愛情を持って育んだ3年と思えば尚のこと愛しく誇らしい。

勉強と癒しになります・・・*

また会いに行くのがとても楽しみです^^*


今週のランチ

今週のランチ

『 カリカリポークの甘酢あんかけ 』

*カリカリポークの甘酢あんかけ

*ごはん

*サラダ

*お味噌汁

*きゅうりのお漬物

*空豆

*果物






デッサンの勉強をしていた高校三年生の頃、

松山の美大予備校に通っていました。

「ふんふんふんふ~~~ん♪」

左手に持ったミニタオルを口に当て、右手に棒を振り振り、

講評のために塾講師が入ってくる。

生徒はみんな一様に緊張した面持ちで、

自らの絵がコテンパンに批評されるのを待っている。

褒められる淡い期待は・・・もはやある様な無いような・・・


わたしはファッションの専門学校に通いたかったのに、

高三の春にいきなり、そんな金は家にはない!と宣告されて、

受験まで半年あまりしかないというのに、

怒涛の猛勉強と実技デッサンの練習が始まるのでした。



絵を描くのは好きだったし得意な方だったけど、

『 受験 』 となると、もうなんにも楽しくない。

最初でこそルンルンで通っていたけれど、

絵心どころか人間性まで否定されているような酷評の毎日に、

ぶっ倒れたほどです。

しかしそれほど真剣だったのです。

塾講師は中年男性でしたが、美術というものにどっぷりで、

魂で描け!湧き出てくるものがない!分かんないかな~!

みたいな抽象的なことばっかり言って技術のことは一切言わない。

ゴミもゴミではないんだよ!ゴミが美しいと思えだしたら

絵に表れるんだけどな~!

いや、デッサンを教えろ!

お金をもらってるんだから、そこはドライに受験生を育てるべきだと

思うのである。

ただ、それこそ血反吐を吐くほど努力した甲斐あって、

今はあの頃に感謝しているし、一から十まで教わらなかったことも

とてもありがたかったと思っている。

本質が分からなければ、いつまでも分からないまま。

小手先だけの技術なんて、通用しないからである。



彼が放った言葉の中で、ふたつ忘れられないことがあって、

「君の描いたその絵で、その画用紙はなんの価値も無くなった。

 だけどそこに素晴らしい画家が絵を描いたらどうだ。

 たった数十円の紙が、何百万円にもなるんだ。

 君は紙を殺したんだよ。」


「受験生の中には写真のような絵を描くやつが何人もいる。

 だがやつらは受からない。絵が美しくない。

 技術だけになっているからだ。

 何も訴えてくるものがない。魅力がないんだ。

 上手い、だけじゃ駄目だ。

 そのことに気付かない内は、絶対受からない。」




あの時は、分かるけど分かってなかった。

言っていることは日本語だから聞き取れたけど。

この糞やろー!

でもなんだかものすごく重要なことを言っているような気がして、

憎らしかったけどスケッチブックに走り書きしたのを覚えています。

そして今もたまに思い出す。





描いて描いて描いて

批判されて叩かれて

それでも描いて上手くなって

上手くなったことは褒められても、

重要なことはその後で

滲み出る個々の人間の臭いのようなものが

作品に出てくるまで

描いて描いて描き倒す

天才はそれを子供の内に終えてしまうし、

苦悶して認められぬまま、死んでから評価される画家もいて

彼らは絶対に諦めないし絶対に描くことを辞めない。




表現できているかいないかなんて、

これで合っているか間違っているかなんて、

この道であっているか誤っているかなんて、

今、苦悶している最中は、分かりっこないのです。

分からないけど、やるしかない。

描くしかないし、生きるしかない。

自分にはこれしかないんだから。

それは一様に皆同じ。

自分のため、家族のため、生活のため、会社のため、

やるっきゃない!

やるっきゃないよね、生きてく限り!





 













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