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ポンコツ・オプティマスに懺悔

数ヶ月前の頑張りを無にする暴飲暴食により

あっという間に小太りに逆戻りである。

『食べても太らないと思い込む。』ダイエットは敢え無く失敗。

5kg痩せるのに半年かかっても、元に戻るのは3日で事足りる。

元に戻るというのが痩せていた頃なら良いが、

ワタクシ年表のデブ時代がギリギリ・スリム時代を上回ろうとしており、

もはや私のイメージは小太りであろう。ヤバッ!!!

美しいマンゴーパフェや大粒ブルーベリーのかき氷を馬鹿のように食べたこの手を

卸し金で摩り下ろすべきか・・・。

むむむ・・・。

いや、痛いから辞めておこう・・・。



お盆に妹が帰って来て、あいつはやっぱり阿呆かも知らん。

と思う。

夏になると蟻が元気に働き始め、キッチンから砂糖をせっせと運び出すのだが、

調理に問題ない場所だから放っている。

油断すると砂糖入れは蟻いっぱいになって使えないので

タッパーに入れ替えておかなければならないが、

すでに食料調達所と化した砂糖入れはそのままにしておく。

帰省する度なにかと手伝いたがる妹は、蟻がいる夏の間は手伝いなど二の次で、

蟻の巣を探しては砂糖をぶちまけ、たいそう満足気であるが

蟻をなめてもらっては困る。

もう来ない!!!と自信満々だがその自信はいったいどこから来るのか。

砂糖入れをそのままにしておくのは、シロップや粉砂糖に蟻が来ないように

わざと提供しているのであって、一旦行き場を失った蟻達は

また新しい食料調達所を探して次の日の朝には違う砂糖に長蛇の列を作っている。

ザ・有難迷惑!!!

というか去年も見たぞ、この光景。

一方の蟻に恵みを施したかと思えば、机の端をウロチョロしている蟻を片っ端からやっつけて

団子にしてしまっているが、それは如何にしてそのように???



母も妹も映画に関してどうしようもないポンコツである。

ほとんど内容など覚えていないし、監督の意図やらオマージュやら

細かいことはさっぱり理解していないらしい。

じゃあ見なきゃいいじゃん!と言うのだが、観るのは楽しいから観るらしい。

訳も分からずに観て何が楽しいんだかさっぱり分からないが、

本人たちは満足なんだからそれでいいんであろう。

母はトランスフォーマーが好きなので公開中のロストエイジを観てきた。

ロボットがトランスフォームするのが好きなので、

英語が分からなくっても平気らしい。

もう私にしたら正気の沙汰では無い。

しかも15分に1回くらいマジで寝る。

何度グーパン食らわしたか分からない。

妹は妹で、ダークサイドムーンは観たけど内容は忘れた。

これだ。

どうなってるんだ!君らの頭ん中は!!!

私は連作の2や3を飛ばして4を観るなんて絶対嫌なので、

TSUTAYAで借りて観る。

トランスフォーマーシリーズはとっても面白いと思う。

まぁ、母も妹も阿呆ってことは私も例に漏れずなわけで、

映画館を出てから映画酔いが醒めるまで

黄色い車を見れば 「 バンブルビィーーーーーッッ!!! 」と叫び、

イカついトラックを見つけては 「 オプティマスプライム!!!」 と騒ぐのを

諌められればぐうの音も出ない。

この日から我が家のポンコツ車がポンコツ・オプティマスと名付けられたのは

単細胞が3人寄ったところで自然な流れである。




ポンコツ・オプティマスはもうすぐ車検で9年目。

父の愛車であり遺品でもあるが、デカイしセダンだし母が既にぶつけているしで

私がボコボコにした。故意では無い。

わざとでは無いのは重ねて申し上げる。

ぶつけて凹ったところにじぃちゃんが白いスプレーを振りかけて

幼児の工作が如き液垂れが前から後ろまで各所にあり、申し訳ないことこの上ない。

なんとかあと2年乗るつもりだったのに、オイル交換を怠ったのと

凹った箇所が悪くて随分修理しないと車検に通らないらしい。

ごめん!!!

オプティマス!!!

今更いくら懺悔したところで取り返しは付かないが、

傷だらけになって怒涛の西条生活を供に走り抜けてくれた君に

とっても感謝している。

親愛なるポンコツ・オプティマス。

できることなら映画のように、スキャンでピカピカ・オプティマスになってくれないものか。



ポンコツ・オプティマスで、母と一緒に妹を駅まで送って、

今年のお盆もなんとか終えました。

また帰ってくるのが待ち遠しい、夏の終わりです。









DSC01084_convert_2014082222531312.jpg
戦隊ヒーローのロボ。
幼い頃近所の男の子が持っていたロボはジュウレンジャーだったか
ガオレンジャーだったか。
胸にライオンがあっただの、足が恐竜だっただの新幹線だっただの、思いの外盛り上がる。
何せ車に戻してひっくり返したらミッチリと収納された顔面と目が合ってドキッ!とする。
というあるあるネタに阿呆姉妹は抱腹絶倒なのであった。








































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